●「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会(旧名称:アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会)」は、歌うことで募金を募り、アフガニスタンでの農業支援チャリティを実施しているボランティア団体です。また、並行してカンボジアでの井戸掘り支援も実施しています。
●同会に寄せられた募金は、NGOピースウィンズジャパンを通じて、アフガンの現地で、実際に野菜や果樹の種や苗に換えられ現地の部落に寄贈し栽培されています。また、カンボジアでの井戸掘りにも貢献しています。
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■今だ戦争の続くアフガニスタンでは、手っ取り早い生活費獲得のためにと子どもたちがケシの栽培をさせられているという現状があります。「子供たちにはそんなものじゃなく、野菜や果物を栽培してもらいたい。」そんな思いで2002年、埼玉県宮代町在住のフォークシンガー田代ともや氏が立ち上げたボランティア団体が「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会(以下『ごち会』)」です。2009年からはカンボジアでの井戸掘り事業も会の活動に加わり、名称を「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」と改めています。
■ライブ開催やオリジナルCDの販売を通じて浄財を募り、果実の種や野菜の種に替えてアフガニスタンの子どもたちに贈り、栽培してもらおう。そしてアフガンの子供たちに美味しい食べ物でいっぱいの畑に変えて行くためのお手伝いをしよう。そんな田代氏の想いに共鳴をした数多くのフォークシンガーらの協力で、『ごち会』ではこれまでに数多くのチャリティライブの開催やオリジナルCDの制作をして募金を募っています。また、カンボジアでの井戸掘りに関しては井戸1基あたり25,000円のカンパを募り、現地での井戸掘り実施に協力しています。
■ネッツ高崎では、そんな『ごち会』の活動に、2007年5月より店頭での募金箱設置やライブ開催支援や同会の活動紹介パンフレットの作成などでささやかながらご協力させていただいています。
■ネッツ高崎のこの協力活動が『ごち会』への理解促進の一助となれば幸いです。
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| 2010年6月 |
| ネッツトヨタ高崎株式会社
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お知らせ 東北地方太平洋沖地震におきまして、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ネッツトヨタ高崎では今回、国内災害の支援を優先する立場から、一定期間「ごち会」の募金箱を店頭より下げさせていただくことと致しました。 なお、「ごち会」では今回被災された子どもさんたちへの教育支援運動を開始しております。詳細は「ごち会」WEBサイトの「掲示板」をご覧ください。(2011/3/19)
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【TOPICS】
(1)2011年2月27日、「ごち会」2010年度募金集計イベントが開催され、ネッツ高崎に設置してあった募金箱20個を持参しました。本年も募金ご協力、誠にありがとうございました。
(2)2011年1月8〜9日、イオンモール太田でネッツ高崎プレゼンツ「ごち会」チャリティライブイベントが開催されました。
(3)2010年、ネッツ高崎も社員と会社とで井戸掘り支援に協力。カンボジアから感謝状をいただきました。。
(4)2010年11月23日、ごち会から交流会支援に関するお礼状をいただきました。。
(5)2010年8月7日、ごち会特別プロジェクト「カンボジアと日本の子どもたちの交流会」が開催されました。
(6)2010年2月28日、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」改め「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」の2009年度募金集計イベントが開催され、ネッツ高崎に設置してあった募金箱20個を持参しました。本年も募金ご協力、誠にありがとうございました。
(7)2009年2月28日、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」の2008年度募金集計イベントが開催され、今年も募金をPWJに寄贈することが出来ました。ネッツ高崎に設置してある募金箱もお持ちし、開錠の上、一緒に集計が完了しました。本年も募金ご協力、誠にありがとうございました。
(8)2008年5月24日と25日、ショッピングセンター・けやきウォーク前橋で、5月31日と6月1日、イオン太田ショッピングセンターにて、ネッツ高崎プレゼンツによる「ごち会」スペシャルライブイベントが開催されました。
(9)2008年5月15日、ネッツ高崎の『ごち会』協力の経緯などを記したインフォメーションパンフレットの2008年版が出来ました。パンフは『ごち会』にも寄贈されご活用いただく予定です。
(10)2008年2月24日、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会の2007年度募金集計イベントが開催され、募金全額をPWJに寄贈しました。ネッツ高崎に設置してある募金箱ももちろんお持ちしました。今年度の募金ご協力、誠にありがとうございました。
(11)2007年8月25日と26日の2日間、イオン太田にて、ネッツ高崎プレゼンツによる「ごち会」スペシャルライブイベントが開催されました。
(12)ネッツ高崎の「ごち会」協力開始のお披露目イベントとして、5月19日と20日、けやきウォーク前橋で、ネッツ高崎プレゼンツによるスペシャルライブが開催されました。
(13)2007年5月15日、ネッツ高崎より『ごち会』へ、同会の公式募金箱を寄贈致しました。(※募金箱は5月下旬よりネッツ高崎全店舗に設置されています。)
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■2月27日、2010年度募金集計イベントに募金箱20個をお持ちしました。(2011.3.9)
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■2010年度の「ごち会」募金集計イベントが2011年2月27日、埼玉県宮代町のレンタルスペース・オンエアにて開催されました。ネッツ高崎からは今年もでお預かりしている募金箱20箱をお持ちし、会場に集まった支援者の皆様と共に集計をしてまいりました。
■本年のネッツ高崎の募金箱への募金は、合計で52,821円となりました。このうち27,187円は、1月8・9日にイオンモール太田で開催した「新型ヴィッツ展示会&チャリティライブ」の際に会場で募金していただいた分となっています。たくさんのご協力を本当にありがとうございました。このネッツ高崎分の52,821円については全額をカンボジアでの小学校建設に充てていただけるよう、ごち会にお願いしました。
■ちなみに、「ごち会」全体での2010年の募金額は、(1)2010年にカンボジア・サンライズ孤児院のダンスパーフォーマーの皆さんを日本に招待した際の「オークン基金」や協賛金、そして(2)井戸掘り基金、そして(3)ネッツ高崎その他の募金箱分、合わせてなんと「5,482,610円」! すごい金額となりました。集計額の詳細はごち会のWEBサイトにも公開されていますのでご覧いただければと思います。
■なお、掲載写真は今回の2010年度募金集計イベントの際に撮影したものです。一番上は募金箱。ネッツ高崎からお持ちした募金箱を並べたもの。この後ろにももう一列募金箱が隠れています。二番目は集計に先立って行われたライブから。田代さんと小学生のコーラス隊の皆さんです。三番目は集計の様子。ちなみに左端は今回のライブの出演者でもあるヨヘン紫乃さんです。四番目は集計の詳細を発表した際のボード。そして一番下は今回の募金集計イベントに参加した全員での記念撮影。継続することの大切さを皆でかみ締め直して、オンエアの夜は更けました。たくさんの善意を、今年もありがとうございました!(ネッツ高崎営業企画部・加藤)
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■1月8日-9日。イオンモール太田で「笑顔がいっぱいチャリティライブ」開催。 たくさんの募金も、ありがとうございました。(2011.1.25)
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■1月8日・9日。フルモデルチェンジした「新型ヴィッツ」の特別展示会との合同企画ということで、イオンモール太田でネッツ高崎プレゼンツ「ごち会・笑顔がいっぱいチャリティライブ」が開催されました。 ネッツ高崎とごち会のコラボ企画で開催するショッピングモールでのイベントも今回で5回目となりました。
■今回イオンモール太田には、埼玉はごち会代表の「田代ともや」さんと、栃木出身の歌姫(^^)「せきぐちゆき」さん(テイチクエンターテインメント)、そして群馬からは「ガーネット」の3組。埼玉・栃木・群馬の地元2県のアーティストたちよりに、2日間計6回のライブイベントを開催していただきました。
■6回のライブは毎回、まずは田代さんによる「ごち会」のインフォメーショントークからスタートし、3組のうちの2組の組合せでがそれぞれミニライブを展開、最後に3組がジョイントしてごち会のテーマ曲とも言える「幸せの種」の合唱で幕を閉じます。ごち会を応援しているネッツ高崎からのメッセージも毎回ラーブトークの中で披露していただきました。同じアジアで暮らす子どもたちのために無理をせずに出来ることをさせていただければ、という趣旨でネッツ高崎はごち会の応援をさせていただいておりますが、そんな事をメッセージとして披露させていただいた次第です。
■また、今回のライブでは、特別に会場に募金箱も設置させていただき、ご協力も呼びかけさせていただいたのですが、ライブが終わる度に次々に募金箱に駆け寄ってくださるお客様がたくさん。中には大きなペットボトルにたくさんのコインを入れてお持ちくださった方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。お預かりした募金はとりあえずいったんネッツ高崎に持ち帰り、全額を2月末のごち会募金集計イベントにお持ちすることになっています。今回の募金の合計額はまた集計イベント後に発表させていただきますので宜しくお願い申し上げます。
■それから、今回の太田でのライブの様子は、1月16日付の埼玉新聞1面トップでもご紹介いただきました。ごち会では現在、今年9月を目標としてカンボジアでの小学校校舎の建設をするための募金も行っているのですが、その事も合わせて大きな記事となっています。この埼玉新聞の記事はごち会のサイトでも見られますのでここからリンクしておきます。
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■ネッツ高崎もカンボジア井戸掘り支援に協力。 2010年秋、2基の井戸を寄贈させていただきました。(2010.12.1) |
■「ごち会」への協力の一環として、2010年、ネッツトヨタ高崎では社員と会社とで、2基分の井戸掘りカンパをさせていただき、このほどその井戸が完成しました。この2つの井戸の完成により、衛生的な水が飲めるようになって助かった方がたくさんいるとのことで、現地からも感謝状を頂戴しました。
■感謝状は11月27日(土)に埼玉県川口市の「彩の国ビュジアルプラザ」において、NHKアーカイブスの「Heartful Live」として開催されたごち会のチャリティコンサートの席で、今年度井戸掘りカンパを寄贈した各個人・各団体に手渡され、ネッツトヨタ高崎も頂いて参りました。
■なお、感謝状は英語で書かれているのですが、日本語訳は次の通りです。「2010年11月11日/ネッツトヨタ高崎株式会社殿(第73・74号井戸)/シェムリアップ州議会議員シアン・ナムより/本状はシェムリアップ州の困窮した住民のために井戸を贈ってくださった貴殿への謝意を表するものです。/貴殿の寛大なご寄付により、日常生活において非常に重要な必要性のある井戸を2基、我が州に建設することが出来ました。貴殿のご支援がなければ、貧しい住民の生活は非常に困難であったことでしょう。貴殿の多大なるご支援により、今では我が州の住民は生活に必要な清浄な水を売ることが出来ました。/シェムリアップ州の住民及び政府を代表して、貴殿の我が国への多大なるご支援に感謝の意を述べさせて頂きます。/心からの感謝を込めて/シアン・ナム〔議員〕」
▼11月27日の写真です。「ごち会」の活動報告講演と記念ライブ。その後にカンボジアからの感謝状の贈呈式が行われました。
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▼完成した井戸2基の写真です。この11月に「ごち会」メンバーが現地に確認に行った際に撮影。井戸には日本のネッツトヨタ高崎からの寄贈された井戸である事を表示する看板が添えられています。

▼カンボジア現地よりいただいた感謝状です。
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■ごち会から交流会支援に関するお礼状をいただきました。(2010.11.23)
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▲オークン基金お礼状と記念ポストカード
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▲交流会記録DVD
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▲ごち会事務局通信2010年秋号・外面
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▲ごち会事務局通信2010年秋号・中面
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■8月上旬の「カンボジアと日本の子どもたちの交流会」の様子は以前にもお知らせしましたが、その事業の基金「オークン基金」への弊社の協力に対し、ごち会事務局よりお礼状、記念ポストカード、活動記録DVDをいただきました。事務局通信の2010年秋号も添えられていました。事務局スタッフの皆様、ご送付いただきありがとうございました。
■それらの画像も一緒に掲載しておきます。クリックしていただけると、読める程度に大きなファイルが開くようにしてありますのでご覧ください。ちなみに事務局通信ではカンボジア支援のことだけでなくアフガンの現状報告も詳しく記載されていますのでぜひお読みください。
■ごち会ではこの11月中旬、カンボジアへの井戸掘り視察事業も実施されたそうです。また11月27日には私たちサポータへの感謝状贈呈式も予定していただいております。それらの様子も近日中にアップしたいと思っております。(ネッツ高崎営業企画部・加藤)
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■「カンボジアと日本の子どもたちの交流会in杉戸町」に行って来ました。(2010.8.8)
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■ごち会の特別プロジェクト「カンボジアと日本の子どもたちの交流会」が8月上旬、実施されました。その一環として行われた8月7日、埼玉県杉戸町での交流会にネッツ高崎担当者も見学に行って来ました。
■カンボジアの古典音楽と踊りを披露している小さな子どもたちにごち会代表の田代ともや氏が最初にめぐり会ったのは、カンボジアに井戸掘り支援で出かけたある日。あまりに素晴らしい演奏と踊りに感動して話を聞いてみると、子どもたちはみなサンライズという孤児院で暮らしているのだと言う。家族と別れ、身寄りのない子どもたちが、学費の足しになるようにと、観光客に見てもらうためのカンボジアの古典芸能を練習して披露しているのだと。サンライズに来るまでは経済的な理由などで小学校にも通えなかったから、今は学校に通えて本当に嬉しい、そんな話をしてくれた子も。-----大地にしがみつきながら一生懸命に生きるその子たちのたくましい姿と、強く可愛らしい笑顔、そして素晴らしい踊りや演奏。この子たちを日本に招待してみたい。そして日本の子どもたちと文化交流をしてもらって、生きる意味を日本の子どもたちにもう一度考えるきっかけを作ってあげたい。
■田代氏のそんな思いを実現させたのが今回のプロジェクトでした。8月上旬に行ったプロジェクトの全体像は「ごち会」のホームページの掲示板などにも詳しく書いてありますが、ネッツ高崎もこのプロジェクトを支える基金(オークン基金)にささやかながら支援をさせていただいたこともあり、杉戸町での交流会を見学しに行った次第です。
■交流会のプログラムの最初は、ビデオによるカンボジアやサンライズ孤児院の紹介から始まり、主催者挨拶を経てカンボジアの子どもたちのパフォーマンスへと進みました。今回の来日メンバーは10歳から14歳くらいまでの子どもたち13名。本当はもっとたくさんの子どもたちを連れてこられると良かったのだけれど、資金的なこともありこの人数となったと田代氏。子どもたちのパフォーマンスはと言うと、しなやかな身のこなし、たおやかな指先、あでやかな視線の移動、そして優雅ささえ感じさせる微笑み。カンボジアの言語クメール語での歌声、原色の衣装、そして演奏担当の子どもたちが奏でる民族楽器が繰り返すリズムが、カンボジアの空気や温度を想像させてくれました。この子たちの背負っているものを想像し、この子たちの一生懸命さをわが身と比べ、ちょっと目頭がジンと来てしまった人たちも会場にはきっとたくさんいたと思います。一通りのパフォーマンスが終了すると会場からはアンコールの声が。アンコールは田代氏もギターを抱えて登場し、田代氏のオリジナル曲「カンボジア」を子どもたち+田代氏+友情出演ちゃるぱーさのお二人というスペシャルユニットで強く明るく演奏されました。
■次いでカンボジアの子どもたちのパフォーマンスへのお礼として、杉戸町の子どもたちが花柳流の日本舞踊を披露。最後には椅子とりゲームや風船割りゲームのカンボジア対日本の対抗戦などのゲームも行われ、会場は子どもたちの明るい笑顔で溢れました。
■また、今回の特別プロジェクトへのご協力に加え、ネッツ高崎ではカンボジアでの井戸掘りカンパも協力させていただくことになりました。今回はとりあえずネッツ高崎の役員・部課長の有志と会社とで合わせて2基分をごち会に送金させていただきました。この秋までにそのカンパで掘られた井戸についてのご報告も会からいただけることになっています。まだ続報が入り次第ここに掲示します。(ネッツ高崎営業企画部・加藤)
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■会の名称が「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」に変更されました。
■2月28日、募金集計イベントに募金箱20個をお持ちしました。(2010.6.28)
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■会代表の田代ともや氏が2005年から個人的に実施していた"カンボジアでの井戸掘り支援事業"を、2009年より会の事業として実施することに伴い、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」は、名称を「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」へと変更することになりました。従って、同会の事業は(1)アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会事業=アフガンへの農業支援の募金活動、(2)アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会事業=カンボジアでの井戸掘り支援」の二本建てとなりました。これに伴い、ネッツ高崎としても同会の通称名称を、同会がアフガンやカンボジアで通称「GoChi-Kai(ごち会)」と呼ばれることが定着しつつあることにも鑑み、「ごち会」と改める事といたします。
■ネッツ高崎に設置されている募金箱につきましては、同会の事業のうち、「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」事業に宛てるための募金用として設置を継続しております。
■さてその募金箱。現在ネッツ高崎には昨年新店舗としてオープンしたDUO伊勢崎にも募金箱を設置し現在20箱となっていますが、去る2月28日(日)、2009年度の同会の募金集計イベントにその20箱を持参して募金全額を同会に寄付して来ました。事情については後述致しますが、今回のご報告は、集計イベントから4ヶ月も経ってからとなってしまいました。その事をまずはお許しいただければと存じます。遅くなりまして本当に申し訳ありませんでした。
■先に、募金額のご報告です。今回のネッツ高崎での募金額は20箱合計で「21,005円」でした。募金してくださいました皆様に改めて御礼を申し上げます。そして今回同会に寄せられたアフガン農業支援のための募金総額は「1,492,156円」。それに加えてカンボジアでの井戸掘り事業のための寄付が「1,350,000円」、そして今年の夏に来日するカンボジアの子どもたちのための基金への寄付が「345,000円」となり、全て併せて2009年、同会に寄せられた募金総額はなんと「3,187,156円」にも上りました。ネッツ高崎としてお持ちした募金額は昨年より少し少なかったのですが、同会に寄せられる善意の大きさに感激しました。なお、集計の詳細は同会のWEBサイトの「掲示板」ページにて公開されていますのでご覧いただければと思います。
■例年ですとこのアフガン農業支援のための募金については集計イベントの際にアフガンでの配布窓口をしていただいているNGO「ピースウィンズジャパン(PWJ)」の職員の方にお渡ししていたのですが、実は今回の集計イベントではPWJにお預けすることが出来ませんでした。理由はアフガンの現地情勢です。現在アフガン現地の情勢は非常に危険なものとなっており、PWJの職員の方が現地で直ちに苗や種を購入しても配布することが非常に困難だということもあり、現在のところはまだ今回集計した募金の取扱いについては保留となっているとのことです。
■ネッツ高崎としては本年の集計イベントのレポートは、ある程度アフガン現地での苗や種の購入の方向性が出てから掲載する方が良いかなと思って待っていたのですが、現地情勢にもなかなか良い進展が見えず、本日までレポート掲載が出来ずにいた、というのがこのご報告が遅くなった事の次第です。ご了承いただけましたら幸いです。
■「ごち会」代表の田代さんのお話では、「今回のアフガン農業支援募金『1,492,156円』については集計イベントから現在に至るまでずっと『PWJ』と『ごち会』とで共同管理でプールをさせていただいておりましたが、せっかく集まったこのお金をずっとプールしておく事もどうなのかという意見もあり、とりあえずこのお金を生きたものとするために、一部をこの夏のカンボジアの子どもたちの来日基金に宛て、残りの一定金額を引き続きアフガンでの苗・種の購入資金用に継続プールする、という方法を現在事務局内で検討している」とのお話でした。今後方向性がある程度まとまったところでまたご報告いただけるそうです。
■さて最後になりましたが、2009年度募金集計イベントの際に撮影した写真をこのコーナーの上の方に何点か掲載しました。今回もまた募金集計に先立ち、田代ともや、ちゃるぱーさ、江口 晶などの皆さんによるスペシャルライブやベリーダンスのパフォーマンスなども繰り広げられ、集計イベントは楽しく、善意の温かさ溢れる夜となっておりましたことをご報告申し上げます。(ネッツ高崎営業企画部・加藤)
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■2月28日、募金集計イベントに募金箱19個をお持ちしました。(2009.4.14) |
ご報告が大変遅くなりましたが、アフガンの子どもたちにお美味しいものをごちそうする会の2008年1年間の募金集計イベントが、去る2月28日(土)に開催されました。
今回の募金集計イベントも、会代表の田代さん経営のレンタルスペース「ON AIR」での開催。ネッツ高崎からも昨年同様、19個の募金箱を未開錠の状態でお届けしました。
今回の集計イベントはまず最初にアフガンの様子や、新たに会が支援する予定でいるカンボジア
の様子などをレポートするビデオの上映から始まり、田代さんユニット、kyat、La Breaの3組のライブを経て、参加者全員で募金箱を開けての集計作業となりました。
本年のネッツ高崎分の募金金額は36,868円! 募金をお寄せいただきました皆様にはこの場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。そして会全体の募金額は864,831円。これに、これまで田代さんが会とは別に募っていたカンボジアの井戸掘り事業カンパ100,000円を加えて、本年の会の募金総額は「964,831円」ということで集計致しました。
「964,831円」のうちのアフガン分「864,831円」は集計イベント当日、ピースウィンズジャパンの山元さんに委託され、またカンボジアの井戸掘り事業カンパは田代さんと共に現地で井戸掘りを実践するお仲間の皆さんが参加者の前で「大事に使わせていただきます」とカンパを預かって行かれました。
なお、ピースウィンズジャパンでは、今回の募金を元にして、早速3月末にアフガニスタン現地で350世帯に対し、リンゴとサクランボの苗を配布されたとのことです(詳細は後日改めてピースウィンズジャパンよりレポートが発表予定です)。また、カンボジアの井戸掘りについては3月23日〜27日に田代さんがカンボジア入りして話を整えて来られた様子です。
集計が完了した募金箱19個は本年もまたネッツ高崎各店舗にて改めてお預かりして参りました。また、ネッツ高崎ではこの募金箱に加え、本年4月よりオープンしたDUO伊勢崎用に新たに1個募金箱を会に寄贈し、それも預かり始めましたので、本年度のネッツ高崎の募金箱は計20個となりましたのでご報告させていただきます。
さて、そして今後の「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」についてなのですが、会では今回の集計イベントをスタートとして「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする事業」と「カンボジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする事業(井戸掘り事業。便宜的にこの事業は「アジア子どもたちに美味しいものごちそうする会事業」と呼びます)」の2つを平行して実施して行きたいとの発表がありました。2010年度からはこの2つの事業を平行実施する象徴として会の名称を発展的に「アジアの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」に改称する方向で調整したいとのことです。ただし、アフガン事業のための募金かカンボジア事業のための募金かが判然としない状況で募金を寄せていただくのでは「何のために使うのか」をはっきりさせないで募金を集める事にもつながりかねないということもあり、2010年以降の募金のいただき方や配分方法については今後1年かけてじっくりと関係者で協議して行くことになっています。2009年については「アフガン用の募金」と「カンボジア用の井戸掘りカンパ」を明確に分離して募金をお寄せいただく形は踏襲し、ネッツ高崎の募金箱にお寄せいただいたものは原則として全て「アフガンに幸せの種を贈る」ために使われますので、宜しくお願い致します。
今、日本国内でも不況の影響で様々な困難な状況が見え隠れしているかもしれません。が、世界に目を向けると、日本以上に困難な状況の国々がたくさんあろうかと思います。私たちに出来るささやかな世界貢献を、ネッツ高崎では今年も継続して行きたいと考えています。継続してのご支援、是非お願い申し上げます。
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■5月24日-25日、5月31日-6月1日。「笑顔がいっぱいチャリティライブ」連続開催。(2008.6.25) |
ネッツ高崎プレゼンツによる「ごち会・笑顔がいっぱいチャリティライブ」が、けやきウォーク前橋で5月24日・25日に、また5月31日、6月1日にはイオンモール太田で、2週延べ4日間、開催されました。
今回のライブは新型ワゴン「ヴェルファイア」の発売を記念しての特別展示会をかねてのネッツ高崎プレゼンツライブだったのですが、流石に新型車。延べ4日間にわたる展示会で合計6000名を超えるお客様が会場にお見えになりました。
今回けやきウォークには田代ともや氏とサポートメンバー・AYAさん、そしてガーネットが出演。また、イオンモール太田では史上初の試み(笑)ということで田代さん+ガーネットのスペシャルユニットによるライブが・・・(^^)!3声のハーモニーが、新鮮でした。延べ4日間に12回のライブ開催で、歌った皆さんも大変だったようですが、会の最新パンフレットと広告・クーポンとノベルティのゴールドティッシュなどが入ったNetz袋を何千袋もお客様に手渡してくれたネッツ高崎のスタッフ(実は殆どが新入社員!)の皆さんも頑張りました(^^)。
今回のライブでは恒例の「ごち会」のチャリティCDのプロモもさせていただきましたが、販売枚数は計4日間で約30枚。募金箱は設置していなかったのですが、是非にということでペットボトルやポリ袋にたくさんのコインを入れたものをお持ちくださった方も数名。早速ネッツ高崎に持ち帰り、全額を店頭募金箱に入れさせていただきました。ありがとうございました!
ネッツ高崎ではこれからもまた機会を作ってこんなライブイベントを続けたいと思っております。
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■けやきウォーク(5/24-25)



■イオンモール太田(5/31-6/1)


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■ネッツ高崎の『ごち会』への協力開始のインフォメーションパンフレットの改訂版が出来ました。(2008.5.15) |
「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」への協力開始をお知らせするパンフレットの2008改訂版が出来ました。今回も前回とA4サイズ(三ツ折)です。5/24-25のけやきウォークでのイベントから配布を始めます。
各店頭に設置する募金箱と一緒に店頭配備します。是非一度ご覧ください。
このパンフレットは「ごち会」にも寄贈され、同会のインフォメーションツールとしてもご活用いただいております。 |
パンフレット2008改訂版:外面pdf
パンフレット2008改訂版:中面pdf
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■2月24日、募金集計イベントに募金箱19個をお持ちしました。(2008.2.29) |
アフガンの子どもたちにお美味しいものをごちそうする会では毎年2月に1年間の募金を集計し、NGOピースウィンズジャパンに移管(贈呈)をしています。
この募金集計が去る2月24日(日)開催され、ネッツ高崎からも、お預かりしていた19個の募金箱を未開錠の状態でそのまま当社スタッフがお届けしました。(→右/上の写真。この中の19個が当社からお届けした募金箱です。)
同会の募金集計は、例年イベント的な形式で開催されていまして、今年もまた同じくでした。まずは会代表の田代さんの挨拶。今年は、次いでピースウィンズジャパンの平井さんのインタビュー映像が上映され(→右/中の写真。アフガンの現状報告や募金の使途についての説明やお礼などをお話しくださいました。)そして、お決まりのミニライブ。田代さんや名古屋から見えた江口晶さん、そしてライブのトリはネッツ高崎からの使者(笑)ということで今回埼玉に駆けつけた「ガーネット」のおふたり。会場の写真がちょっと暗いのですが、募金集計の会場として使っているのは会代表の田代さんが経営するレンタルスペース「ON AIR」。かつてはライブハウスとして使われていたスペースでもあり、「ミュージックチャリティプロジェクト」たる「ごち会」ならではのシチュエーション(笑)。
ライブが終わると、いよいよ各募金箱の開錠及び集計作業です。お客様として来てくださっていた協力者の皆さんやライブの出演者など関係者全員で手分けして順番にひと箱ずつ集計。ネッツ高崎の19箱にお寄せいただいていた募金は合計で35,170円! 募金をお寄せくださいました皆様、本当にありがとうございました。そして、他の募金箱やレコード会社から来たCD売上チャリティ収入も加えた今年の募金総額は、なんと、過去最高の66万7777円! この募金は集計作業終了後、NGOピースウィンズジャパンのスタッフに目録贈呈されました。(→右/下の写真は集計を記念して全員で撮影した記念写真です。)
集計が完了した募金箱19個はまたネッツ高崎に持ち帰られました。新年度もまたネッツ高崎ではライブ開催・募金箱設置その他で同会へのご協力を継続致します。皆様にもまたご協力、宜しくお願い申し上げます。
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↓ごち会より当社にお礼状をいただきました。↓
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■8月25-26日、「笑顔がいっぱいチャリティライブinイオン太田」開催。(2007.9.16) |
ネッツ高崎プレゼンツによる2回目の「ごち会・笑顔がいっぱいチャリティライブ」が、8月25日・26日、イオン太田で開催されました。
前回に引き続き、会代表の田代ともや氏と、地元群馬を拠点に演奏活動をしているガーネットが参加。26日には、「私は泣いています(1974年)」でも著名なりりィさんと、CMナレーターとしても活躍するシンガー&ギタリストの洋士さんがユニット「りりィ&洋士」として出演しました。りりィさんたちが「私は泣いています」を歌い始めると、会場からは「お〜っ!」という声があちこちで沸き起こりました。さすがヒット曲(^^)。聞いたところによるとりりィさんたち、普段この歌はあまり歌わないでいるというお話。こういう場所で歌うのも何十年ぶりのことなので、特別に歌いますね、ということでした(^^)。りりィさんたち、ありがとうございました。
今回のライブは7月発売の「ごち会」の最新チャリティCDのプロモも兼ねてのライブ。2日間で計6回のステージが開催されました。CDは約30枚ほど販売できたそうです。26日の最後のステージでは、りりィ&洋士さんに予定外のアンコール・ハプニングが(^^)!アンコール曲はかつて化粧品会社のCM曲としてやはりスマッシュヒットしたご機嫌なナンバー「オレンジ村から春へ」でした。「あ!この歌、知ってる!」という方も多かったようです。当日会場にいらした皆さんは、ホントにお得な時間が過ごせたかな、と思います(^^)。
今回のライブでもネッツ高崎の若手社員たちがお手伝いに参じました。当日展示した新型VOXYと新型istの周りには多くのお客様にご覧頂き大盛況。また、ネッツ高崎の「ごち会」支援開始のパンフレットも2500枚用意したものがすべて配布出来ました。会場にいらした皆様、ありがとうございました。そして出演者&スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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■5月19-20日、「笑顔がいっぱいチャリティライブinけやきウォーク」開催。(2007.5.22) |
ネッツ高崎の「ごち会」協力開始のお披露目イベントのチャリティライブが、5月19日と20日、けやきウォーク前橋で開催されました。
会代表の田代ともや氏をはじめ、ガーネット、須賀俊幸さん、貴美子さんら、ごち会のメンバーによるスペシャルアコースティックライブ。
2日間で計8回のステージでは、歌やトークで、アフガンの現況説明や支援呼びかけ、同会のチャリティCDの紹介や販売などがなされました。
会場にはネッツ高崎にこの春入社したばかりの新入社員たちがお手伝いに駆けつけ、展示車両のVitzとbBの説明や、ネッツ高崎の「ごち会」支援開始のパンフレット配りなどに汗を流してくれました。用意した1500枚のパンフレットは20日の夕方時点でちょうど配りきれたとのことです。お疲れ様でした。
ネッツ高崎では今後もまた支援イベントの開催を継続実施する予定です。
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■5月15日、ネッツ高崎より『ごち会』に募金箱を贈呈しました。(2007.5.18) |
ネッツ高崎では「アフガンの子どもたちに美味しいものをごちそうする会」の公式募金箱を作成し、5月15日、同会に募金箱を寄贈致しました。
ネッツ高崎が寄贈した募金箱は、ネッツ高崎でお預かりし、5月下旬よりネッツ高崎全店舗に配置されます。 |
写真左:
『ごち会』代表 田代ともや氏
写真右: ネッツトヨタ高崎(株) 代表取締役常務(当時。現専務) 森村治夫
5月15日 ネッツトヨタ高崎 太田やじま店にて |  |
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